釣り旅

以前から好きでしたが、コロナになって余計に好きになったもの。それは一人旅。

前はキャンプなんかも一人で行っていましたが、最近は釣りだけ。しかもほぼ車中泊…笑 先日も塗装の乾燥待ちと称して行ってきました。

体痛くならない? 窮屈じゃない? 夜怖くない? 暑くない? 寒くない?

車中泊について色々と聞かれます。私どこでも寝られますし、最近は良いマットも売っています。もちろん車もそれなりに改造してありますし、車中泊グッズなんてものもブームの影響か充実。しかも釣りがメインですから、朝は3時起きの夜は夕マズメまでやって疲れてグッスリ。むしろ宿よりも釣り場に近く、釣りには快適なんではないかと思うほどです。

まあ根本的に車好きってのがあるのでアレですが、移動しながらその地域のいい感じのお店でご飯食べて、温泉入って、ご当地スーパー行って、もちろん釣りして。そんな気楽な感じが性に合っているのかと。

向かったのは初となるフィールド。もちろん事前にGoogleマップを眺め、ここならカヤックを下ろせそうとポイントを打った箇所巡り。今回は初日にninnaを使ってくれているユーザーさんが来てくれたので、その後はかなりスムーズに釣りができました。ありがとう。

普段とは違う景色、水の色。植物だって違うし、鳴いている鳥も違う。こんなフィールドがまだあるんだな、、、初めて訪れるのになんだか懐かしい感じ。なんなのだろう。これが歳とるって事なのか?と思ったり、考え事してると、急に良いバイトがあって現実に引き戻されたり。ハッと我にかえると、夢にでもでてきそうな美しいフィールドが目の前には広がっていて、魚も素直で、帰りたくないなと思ったり。

でも毎回遠征に行くと考える。あの近所の釣れない川を。私の原点は間違いなくあそこ。あの難しい川。どんなに風が吹こうが、雨が降ろうが、バイトがなかろうが、ヘッチャラである。あそこほどではない。

釣りの遠征って答え合わせをしているようなものだ、あの場所でルアーをテストして魚が釣れるなら、どこの魚も釣れる気がする。今回も信じて投げぬき最後に獲った。

Lively prototype  55cm

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