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      松山 和仁
      ninnaビルダー

      1975年、埼玉県生まれ
      さいたま市在住
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今日は暖かい雨でした。先ほど外に出ましたが、夜になってもそれほど寒くない。今日はヤバかったかも?? なんて年中そんな感じですが、もう師走なんですね…
そんな私と同じで、冬になっても頭の中はトップウォーターに占領されている方々より釣果写真いただいています、詳しくはコチラ

今年最後の魚になりそうもない様な方々からです(笑)皆さん冬の釣りを楽しんでいるみたいですねー ほんとよく釣ります。いつもありがとうございます。

OROLO.BM000.jpg

新作ルアーがやっと組み上がりました。
OROLO.BM (オロロ ブレード ミノー)、以前発売したOROLOにハイアピールなブレードを装着させ、ミノーライクな細身のフォルムにしたモデルです。

ライブリータイプのルアーとブレードはとても相性が良い組み合わせだと思います。現によく魚が釣れると思うのですが、はたして何が魚に効いているのでしょうか?
ブレードのフラッシング、ブレードとボディーの干渉音、規則的なルアーアクション等々、色々と考えられてよく解りませんよね。では逆に、ルアーがどんな状態の時に釣れた事がないのかを考えます。 
あまり思いつきませんが、唯一あげるとするならばブレードとリアフックが絡まり、ルアー本来の動きが出来ない時ではないでしょうか?

OROLO.BMの最大の特徴は、スイベル付きブレードのアピール力を兼ね備えながら、リアフックに極力絡まないこと。単純ですがこれだけです。

OROLO.BM11.jpg

このタイプのルアーはサーチベイト的に優れているので、必然的にロングキャストの使用が多くなります。その際にルアーの姿勢が空中で崩れたり、ブレードが大きい為に空気抵抗で変な着水になったりと、きれいにルアーが飛ばない事が多くはないですか?
ブレードをヒートン直付けにすれば問題は多少解決しますが、スイベルを介したブレードの自在なハイアピール力は得られません。
OROLO.BMはスイベルをボディーに半内蔵する事で、自在なブレードアクション、ボディーとの干渉音、リアフックとの絡みにくさを可能にしています。

とても単純な構造なのですが、このセッティングにすると更に大きいブレードも絡みにくくなります。ブレードはスプリットリングで簡単に脱着が可能なので、フィールドによって付け替えるのも楽しいかもしれません。

ミノーライクなフォルムは引き抵抗も軽減されて河川での使用にはもってこいです。これからの時期にはゆっくりとした只巻きが良いでしょう。何故か冬でもライブリーは効きますしね。是非お試し下さい。

OROLO.BM-POPPOP.jpg
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